泰安洋行【長崎】異国情緒あふれる茶房でいただく豆花パフェ

中華料理屋や中華雑貨店、ちゃんぽん・皿うどんなどのお店が約40店舗並ぶ「長崎新地中華街」

横浜や神戸と比べると規模は小さいものの、鮮やかな電飾が飾られ、歩くだけでも楽しい通りです。

「茶房 泰安洋行(たいあんようこう)」は中華門・北門をはいってすぐ。

1階には、カラフルな中華土産が並ぶ同名の雑貨店があります。

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異国情緒あふれる店内

雑貨店の奥にある階段を上がり、2階へ。

暖簾をくぐれば、異国情緒あふれる別世界。

暖かい灯、飾られた中国茶器や調度品・・・ゆったりとした時間が流れています。

 

席数はカウンターとテーブルが合わせて10席ほど。

中華街を見下ろせる窓につけられた飾り格子

 

泰安洋行と細野晴臣

ちなみに店名の「泰安洋行」は、細野晴臣さんが1976年に発売したアルバムの名前にもなっています。

細野さんがアルバム制作時に1階の雑貨店を訪れた際、店の雰囲気とアルバムのイメージがあっていたことから名付けられたそう。(その当時「茶房 泰安洋行」はまだなく、2012年にオープンされました)

オリエンタルでトロピカルな音楽がギュッと詰まった楽しいアルバムで、私も昔からよく聴いていました。なので、一階の雑貨店が実際に存在していることや、茶房に掲げられたこの「泰安洋行」の書に感動しました。

茶房 泰安洋行のメニュー

「泰安洋行」の名物は豊富な種類の中国茶。ダイエットや美肌など様々な効能があるので、体調に合わせて選ぶこともできます。茶葉の販売もあり、中国茶の入れ方もレクチャーしていただけるそう。

中国茶にあう食事メニューも充実しています。天心や、しっかり食べれる医食同源の薬膳中華粥+薬膳スープセットもあるのでランチで行くのもおすすめ。

また、お土産に中華菓子「よりより」も購入できます。

豆腐花マンゴーパフェ

ちょこんと乗せられたミントとクコの実が可愛いパフェ。

豆腐花(豆花 トウファ)とは豆乳を固めて作ったゼリーのようなもので、中国ではタピオカよりも人気のスイーツらしいです。味はほんのり豆乳の味がして、優しい甘さ。

コーヒーゼリーのように見えるのは香港でよく食べられているという亀ゼリー。ちょっと苦味があっていいアクセントになっています。

マンゴーソースがかけられた、ライチのシャーベット。

私が訪れたのはうだるような暑さの8月。ひんやりとしたシャーベットが、火照った体を冷ましてくれました。

美味しくてヘルシーなおすすめのパフェです。

茶房 泰安洋行 店舗情報

【住所】

【定休日】不定休(公式HPで要確認)

【営業時間】12時~17時

【公式HP】http://sabo.taianyoko.com/